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よくある質問

予約は必要ですか?

予約無しでお越し頂いても大丈夫ですが、当日予約も可能です。待ち時間が緩和されますのでお気軽にご相談ください。

健康保険は使用できますか?

はい、使用できます。初検の場合は健康保険証をお持ちください。
ただし、症状により使用できない場合がございますので、一度ご相談ください。

着替えは必要ですか?

必要ありませんが、施術をうけやすい服装で来院していただけると助かります。
必要な場合は、当院に着替えスペースとジャージを用意しておりますのでご安心ください。

施術時間は?

40分~1時間くらいです。できるだけ時間に余裕を持って来院してください。
自費治療で20分以上のコースをご希望される場合は、お時間をご相談いただくこともございます。
その際は電話受付にてご確認ください。

交通事故にあったのですが.....

交通事故でよくある例がその時は痛みを感じず、数時間後や翌日に痛みが発生するパターンです。
痛みがなくても注意が必要です。当院は交通事故治療の専門家です。安心してご相談ください。
(自賠責保険を使用している期間中は、施術料は無料となります)

施術は痛くないの?

痛みの感じ方にはその時の身体の状態・年齢など個人差が有りますので、当院では皆様問診票と施術時に確認しながら行っております。不得意と思われる時はお気軽にお教えください。

どんな時に行けばいいの?

「腰が痛い」「首が回らない」「足をひねった」などの急な痛みや、日常生活で感じる不快な痛み、スポーツによるケガ、交通事故によるケガなど、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

保険は適用できますか?

保険内でできる治療と、保険が適応されない治療があります。
接骨院では、急性疾患(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷〔肉離れ)、亜急性疾患(反復あるいは持続される力によりはっきりとした原因がないにもかかわらず起こる損傷で、症状が突然発生するものと徐々に出現するものがある。〔例〕使いすぎによる損傷・使い方の間違いによる損傷・不使用後の急な負荷による損傷)に保険が適応されます。
捻挫や挫傷〔肉離れ〕と聞くと、『特別ケガをしたとき』と思うかもしれませんが、日常生活の些細な動作で筋肉や関節は簡単に痛めます。

寝違えは首の捻挫か筋肉の肉離れ、筋違えも肉離れです。ぎっくり腰も腰の関節の捻挫か肉離れです。
運動後の筋肉痛も、筋繊維の傷が原因であるケースがあります。

毎日の反復性の動きによってコリや張りがある場合、とくに痛みの原因がわからない場合でも、
お気軽にご相談ください。

問診や検査をして、判断いたします。保険が適応されるケースかどうかはお気軽にご相談ください!

健康保険から書類が届きました。どうしたらよいですか?

健康保険などでは患者さんが請求通りちゃんと通院しているか、労災などの保険適用外外傷に対する治療でないか、などをチェックするために書類で確認を求めてきます。

書類を適当に書いて返送したことによって、当院からの療養費請求の内容と食い違ったりしますと療養費が支払われなくなる場合があり結果として自費扱いとなり、療養費は全額患者さんの負担になる場合がございますので、書類が届きましたらまず当院までご相談ください。

当院に患者様の治療内容は保管してありますので、電話・持参・郵送していただいてもかまいません。
当院で責任をもって対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

テーピングの基本的な巻き方

テーピングの巻き方は十人十色と言われています。
アンダーラップの巻き方も同様で、自分の巻きやすい方法で巻くのが良いと言われます。
とは言うものの、どの巻き方も基本に基づいて一巻き一巻きが目的を持っていることを忘れてはいけません。
テーピングになれるまでは、ここで紹介する基本的な巻き方を参考に練習して、徐々にアレンジしていきましょう。

アンダーラップの巻き方

FLOW 1

タフスキン(粘着スプレー)をかける。

FLOW 2

スキンルーブを塗ったヒール&レースパッドで摩擦を受けやすいところをカバー。

FLOW 3

足の甲を一周。

FLOW 4

くるぶし上部を一周。

FLOW 5

踵骨(かかと)をカバー。足の甲に戻る。

FLOW 6

アキレス腱をカバー。足裏の方に向かってロールを進める。
踵骨(かかと)の外側にかける。土踏まずから足の裏に戻る。

FLOW 7

逆側からも6と同様にアキレス腱をカバー。
踵骨(かかと)の内側にかける。足の甲に戻る。

FLOW 8

くるぶし上部をカバー。そのままふくらはぎの筋肉が太くなるすぐ下まで巻き上げる。
ラップを切り、しっかりと抑えて終了。

アンダーラップをきれいに巻くコツ

  • ラップは引っ張りすぎず、緩すぎず。
  • 無理な方向に引っ張ると、ラップが丸まってしまいます。そういう時は戻ってやり直すよりも、丸まった部分をちぎり取ってそのまま続けましょう。
  • ラップのロールの外側が皮膚にあたるように持つとスムーズに巻くことができます。

トレーナーズテープの巻き方

【1】アンダーラップ

タフスキンをスプレー、スキンルーブを塗ったヒール&レースパッドを付けてからアンダーラップを巻く。

【2】アンカーテープ

土台となるトレーナーズテープ(アンカーテープ)を、上部に2回、足の甲に1回巻く。

【3a】スターアップ

アンカーテープの内側から踵骨(かかと)を通り、矢印の方向に引き上げながら、外側のアンカーテープまで貼る。貼ったテープをきちんと押える。

【3b】ホースシュー

→から←まで踵骨(かかと)の後ろを通って、足首のサイドを押えて、左右くるぶしよりも下に巻く。

【4a】スターアップ

3aよりもつま先よりに少しずらし、同様に1本貼る。

【4b】ホースシュー

3bよりも上方に少しずらし、足の甲のアンカーからアンカーまで貼る。

【5a】スターアップ

4aよりもさらにつま先よりに少しずらし、同様に1本貼る。

【5b】ホースシュー

5bの3本目はくるぶしの上に位置する高さに貼る。

【6】サーキュラー

上部が剥がれないように止める。

【7】ヒールロック(内側)

図のように正面から斜め45°角度を付け、くるぶしの上部→アキレス腱→踵骨(かかと)外側→踵骨(かかと)→土踏まず→足の甲を過ぎたら切る。

【8】ヒールロック(外側)

外側からも同様に正面から斜め45°角度を付け、くるぶしの上部→アキレス腱→踵骨(かかと)内側→
踵骨(かかと)→足の外側→足の甲を過ぎたら切る。

【9】フィギュアエイト

土踏まずの上から足の甲を一周、そのまま足首を一周して8の字を描くようにして、開始位置に戻る。

【10】サーキュラー

2のアンカーテープと同様にして、上から1周ずつ切りながら、3~4回巻いて終了。

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